もぐらフィンランド記

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アイスランド3泊4日一人旅⑤|食べ物・スーパー・お土産

アイスランドには、スキールという乳製品や地熱を利用して焼くライ麦パンなど、現地ならではの食べ物がありました。

スーパーやお土産店ではチョコレートや溶岩塩、クラフト雑貨なども購入しています。

この記事では、食べたものや購入したお土産についてまとめます。

※全体の旅程については別の記事にまとめています。

アイスランドのスーパー

アイスランドは物価が高く、旅行中の食事は主にスーパーを利用していました。

レイキャビク市内には複数のスーパーマーケットチェーンがありますが、KrónanとBónusを利用しました。

Bónusは比較的価格が安く、黄色い看板とブタのキャラクターが目印です。

アイスランドの食べ物

スキール・フラットカカ・地熱パン・バター

  • スキール(Skyr)
    ヨーグルトに似たアイスランドの伝統的な乳製品です。
    フルーツやキャラメルなどさまざまなフレーバーがありました。

  • フラットカカ(flatkökur)
    アイスランドの伝統的な平焼きの無発酵パンです。
    素朴な味がしました。

  • 地熱パン(Rúgbrauð)
    地熱地帯の熱を利用してじっくり焼き上げられるライ麦パンです。
    しっとりとした食感で、甘みが感じられます。
    アイスランドのバターとよく合います。

  • バター
    アイスランドのバターがおいしいという話をよく見かけたので購入しました。
    SMJÖR(スムジュール)という商品が有名なようです。
    ミルクの香りがよく、とてもおいしかったです。

ラムスープ

ラムスープはアイスランドの定番料理のひとつです。

スーパーではインスタントタイプも販売されていました。

ラム肉や野菜のほか、オーツ麦のような穀物など、具がたくさん入っていました。

リコリスチョコレート

北欧ではリコリスのお菓子が人気なようで、アイスランドのスーパーでも多く見かけました。

私はリコリスが苦手でしたが、ツアー中にガイドからもらったリコリス入りのチョコレートは食べやすく、おいしく感じました。

「Þristur(スリストゥル)」というお菓子で、リコリス・キャラメル・チョコレートの3層になっているのが特徴です。

購入したお土産

スーパーで買えるお土産

  • 干し魚(harðfiskur)
    タラなどの魚を乾燥させたもので、バターと一緒に食べるのが一般的です。

  • リコリスチョコ(Þristur)
    黄色いパッケージに「3」と書かれているのが目印です。
    リコリスが少し苦手な人でも比較的食べやすいと思います。

  • 溶岩塩
    地熱を利用して結晶化させた純度の高い塩で、活性炭がブレンドされ黒い色をしています。

  • 溶岩チョコ(Hraun)
    「Hraun」は「溶岩」という意味です。
    ザクザクしていておいしいです。

  • Bónusエコバッグ
    スーパーチェーンBónusのエコバグです。

バターについて

バターがとてもおいしかったので持ち帰ろうとしましたが、手荷物に入れていたため保安検査で没収されてしまいました。

バターは液体扱いになるようなので、持ち帰る場合は預け荷物に入れた方がよさそうです。

保安検査後に買い直しました。

クラフト雑貨・ポストカード

レイキャビクのメインストリートにはたくさんのお土産店が並んでしました。

パフィンの置物や間欠泉のマグネット、ポストカードを購入しました。

アイスランドのコイン|海の生き物

アイスランドではほとんどの場所でカード決済が可能で、現金は必要ありませんでした。

それでもコインのデザインがかわいかったため、少しだけ両替してコインを集めてみました。

コインには漁業が盛んな国らしく、海の生き物が描かれています。

  • 100クローナ:ランプフィッシュ

  • 50クローナ:カニ

  • 10クローナ:シシャモ

  • 5クローナ:イルカ

  • 1クローナ:タラ

裏側には、アイスランドの守護神である鷲、ドラゴン、雄牛、巨人が描かれています。