もぐらフィンランド記

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アイスランド3泊4日一人旅④|レイキャビク観光・街歩き

レイキャビクは、港から海沿いにかけて開けた景色が広がり、メインストリートにはカラフルな家並みや小さなショップが続いています。

街の壁や建物にはストリートアートが多く、アートを探しながら歩くのが楽しい街でした。

一方で、ハットルグリムス教会やハルパ・コンサートホールのような斬新な建築もあり、カラフルでかわいい街並みと近未来的な雰囲気が混ざり合った独特の魅力がありました。

レイキャビク市内観光

滞在2日目と3日目のツアー後、夕方から夜にかけてレイキャビク市内を散策しました。

街はコンパクトで移動しやすく、4月下旬は夜21時半頃にようやく日没するため、夜でも明るく人通りがありました。

中心部とレインボーストリート

レイキャビク中心部は、カフェやショップが集まるコンパクトなエリアです。

ローカルアートやクラフトを扱う雑貨店、チョコレートショップなどが並び、お土産屋さんも多くありました。

道路が虹色に塗られたレインボーストリートの先には、ハットルグリムス教会が見えます。

ハットルグリムス教会

ハットルグリムス教会(Hallgrímskirkja)は、レイキャビクを代表するランドマークのひとつで、街の中でも特に存在感のある建物です。

4月は夕方には閉鎖してしまうため、中に入ることはできませんでした。

近づいて見上げると迫力があります。

氷河や山、溶岩、柱状節理の崖など、アイスランドの自然に着想を得たデザインだそうです。

↑レイニスフィヤラの黒砂海岸でみた柱状節理。

華やかな装飾はありませんが、シンプルで大胆な造形に、アイスランドの大自然のような力強さを感じます。

ハルパ・コンサートホール

ハルパ・コンサートホール(Harpa)は、レイキャビクの海沿いに建つガラス張りの建築です。

こちらも柱状玄武岩や、アイスランドの自然や光の変化に着想を得てデザインされているそうです。

幾何学的に組み合わされたガラスが光を反射しています。

夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気になるようです。

内部は外観とはまた違い、少し冷たく無機質な印象がありました。

現代的で洗練された空間になっています。

海辺のオブジェ

サン・ボイジャー(Sólfar)は、レイキャビクの海沿いにある、船をかたどった鉄製のモニュメントです。

シンプルな造形で海に向かう姿が印象的で、街のシンボルのひとつになっています。

周囲には開けた海沿いの景色が広がっていて、反対側に見える山並みがアイスランドらしい雰囲気でした。

アイスランド名物のホットドッグ

Bæjarins Beztu Pylsur(バイヤリンズ・ベストゥ・ピルスル)は、1937年創業のアイスランド名物のホットドッグスタンドです。

レイキャビク中心部にあり、多くの人が並んでいました。

ソーセージにはラム肉、豚肉、牛肉が使われていてるそうです。

少し甘みのあるソースと、生玉ねぎ、カリカリのフライドオニオンが入っていました。

クリントン元大統領がアイスランド訪問時に食べ、「今までで一番おいしい」みたいなことを言ったそうです。

確かにとても美味しいホットドッグでした。

メインストリートから近い港付近の店舗で食べましたが、空港でも見かけました。

ストリートアート

レイキャビクの街中には、建物の壁や路地などさまざまな場所にストリートアートが点在しています。

散策している途中には、新しい壁画を描いている場面も見かけました。

カラフルな街並みに溶け込むようにアートがあり、作品ごとにモチーフや色合い、雰囲気が異なります。

壁画だけでなくオブジェなどもあり、アートを探しながら歩くのが楽しい街でした。