フィンランド国内や国外への旅行の記録をまとめています。
フィンランドの図書館利用率は世界トップクラスです。本の貸し出しだけでなく、3Dプリンタやコワーキングスペースなど、多様な機能を備えているのが特徴です。この記事では、ヘルシンキ中央図書館Oodiを中心に、ロヴァニエミやオウルの図書館の様子もあわせて記載しています。
ヘルシンキの中心にある大聖堂は、街のシンボルです。白い壁とエメラルドグリーンのドームが美しく、遠くからでも目を引く外観が特徴です。今回はその内部を見学し、その後は近くのカフェでサーモンスープやトナカイ料理を食べました。この記事では、ヘルシンキ大聖堂の内部の様子とカフェでの食事についてまとめています。
12月末にヘルシンキから日帰りでタリンを訪れました。タリンはヘルシンキからフェリーで約2時間、旧市街の中世の街並みが美しい人気の旅行先です。この記事では、フェリーでの行き方や旧市街の観光スポット、街の雰囲気をまとめています。
フィンランド第2の都市タンペレは、産業都市として発展してきた歴史を感じさせる一方で、北欧らしい洗練された雰囲気もあり、観光地としての魅力も豊富です。フィンランド滞在中に、11月と3月の2回タンペレを訪れました。この記事では、駅の設備、トラムやバスの利用方法についてまとめています。
3月にフィンランド南部の街タンペレを訪れました。タンペレは産業都市として発展した街で、レンガ造りの工場跡や煙突など、特徴的な景観が楽しめます。今回は11月に訪れて以来、2回目のタンペレ観光でした。前回楽しかったスポットを再訪しながら、新たに教会や博物館、サウナなど、さまざまな場所も巡りました。この記事では、実際に訪れたスポットについて記載しています。